FUN+WALK PROJECT

FUN+WALK PROJECT

取組事例FUN+WALK PROJECTに賛同している企業・団体や
個人の取組をご紹介します。

2018.03.13

株式会社 アルプスシューズ「正しいシューフィッティングで楽しいウォーキングを」

【企業・団体名、プロジェクト名】
株式会社 アルプスシューズ

【取組のタイトル】
正しいシューフィッティングで楽しいウォーキングを

【実施内容】
「おばあちゃんの原宿」「お年寄りの集まる元気な商店街」と言われる巣鴨の地蔵通りの「とげぬき地蔵尊 高岩寺」門前で「歩いて健康」をテーマに創業47年の靴専門店です。
ドラマ「陸王」でお馴染になったシューフィッターがお客様の足を計測して歩きやすい靴を品揃えして靴選びのアドバイスをしています。

「歩くことをもっと楽しく、楽しいことをもっと健康的なものにする」というテーマと私たちのテーマ「歩いて健康」が合致していることから当初よりロゴマークのダウンロードを申請して店舗内にディスプレイしています。
また、スポーツ庁のパブコン「もしあなたがスポーツ庁長官だったら」において
「中山道からはじめよう 日本橋~巣鴨7キロをモデルとして」というウォーキングの提案(落選)をしましたがこれをきっかけとして日本橋より中山道を歩くことを実践しており、現在 桶川宿まで歩いております。

店内では靴の品揃えとして、ウォーキング、コンフォートシューズ、スニーカー、
ランニングシューズなどを幅広く取り揃えております。

フィッテングの流れとして
1. お客様の用途、生活環境、歩容の確認
2. 足の計測
3. 希望の靴の適合チェック
4. 試し履きして、店内で歩容チェック
5. 必要であればインソール調整、靴ストレッチ、です。

また、お客様に必ずお伝えしているのは、ひも靴の履き方です。
靴の中に足を入れた後、靴のかかとを床に「トントン」として
しっかり足と靴のかかとを合わせ、その上でひもをしっかり締める、
あるいはファスナーをしっかりあげるという点です。
意外とひもをゆるゆるで履いている方が多く足が靴の中で遊んで
色々なトラブルが発生いたします。
履き方ひとつで靴が軽く感じることをご存じない方、忘れている方が多いので
是非この「履き方」をファンプラスウォークで広くお伝えいただきたく存じます。
(私が所属しますシューフィッターの団体「 足と靴と健康協議会 」でも
常に一般消費者にもお伝えしていることです。)

【特設サイトURL】
http://www.alpsshoes.com/