FUN+WALK PROJECT

FUN+WALK PROJECT

取組事例FUN+WALK PROJECTに賛同している企業・団体や
個人の取組をご紹介します。

2018.04.13

中央労働災害防止協会「心とからだの健康づくり指導者を対象にウォーキング講座を開催」

【企業・団体名、プロジェクト名】
中央労働災害防止協会

【取組のタイトル】
心とからだの健康づくり指導者を対象にウォーキング講座を開催

【実施内容】
FUN+WALK PROJECTの推進をサポートしている中央労働災害防止協会(略称・中災防)は、3月17日(土)、同協会に登録している心とからだの健康づくり(Total Healthpromotion Plan:THP)指導者向けに、同協会本部(東京都港区)で「THP指導者交流会」を開催しました。
THP指導者は、企業の健康づくり活動の中核を担う人材を育てようと、平成9年に中災防が創設した制度です。当日は、冒頭で松葉・中災防健康快適推進部長の開会の挨拶の後、『FUN+WALK PROJECT』を推進しているスポーツ庁の、安達栄健康スポーツ課長からご挨拶をいただきました。
最初のプログラムでは、(一社)日本アンガーマネジメント協会の本部講師で、シニアファシリテーターの本多優子さんが、「アンガーマネジメントで怒りを上手にコントロールする」と題して、怒りのメカニズムや性質、衝動のコントロール法などについて講演しました。
また、心とからだはつながっていることを前提としているので、アンガーマネジメントと体操をコラボさせ開発された「怒らない体操」を、次の講演者である小野寺麻理子さんとともに紹介しました。

続いて、(一社)ぴんしゃんウォーキング協会公認講師の小野寺麻理子さんが、楽しく正しい歩き方が身に付く「ぴんしゃんウォーキング」を参加者に実践指導しました。ぴんしゃんウォーキングとは、ウォーキングドクターのデューク更家氏が提唱したもので、「ぴん」と背筋を伸ばして、気持ちを「しゃん」とさせて歩く手法です。歩く量(歩数)にこだわり過ぎて、足腰を痛めないよう、立ち方や足裏の着地の仕方、手の振り方など、質の高い歩き方を身に付け、歳とともに下降していく基礎代謝量をいかに緩やかにしていくかを目標としています。
約80名の参加者は終始和やかな雰囲気の中で、講演に耳を傾け、ウォーキングのコツを真剣に学んでいました。
なお、本年10月に横浜で開催される全国産業安全衛生大会のメンタルへルス/健康づくり分科会では、ウォーキングドクターのデューク更家氏による「ぴんしゃんウォーキング」の講演・指導が行われます。関心がある方は、下記の電話番号までお問合せください。
(中央労働災害防止協会/健康快適推進部企画管理課(担当:宮永):03-3452-2517)