FUN+WALK PROJECT

FUN+WALK PROJECT

取組事例FUN+WALK PROJECTに賛同している企業・団体や
個人の取組をご紹介します。

2018.06.20

福島県「【FUN+WALK PROJECT×WALKBIZ】チャレンジふくしま県民運動フォーラムを開催しました!」

【企業・団体名、プロジェクト名】
福島県

【取組のタイトル】
【FUN+WALK PROJECT×WALKBIZ】チャレンジふくしま県民運動フォーラムを開催しました!

【実施内容】
福島県では、震災・原発事故後の健康指標の悪化などを踏まえ、県民の皆さんの健康づくりをテーマとした「チャレンジふくしま県民運動」を展開しています。
5月10日、福島市で開催した「チャレンジふくしま県民運動フォーラム」では、「FUN+WALK PROJECT×WALKBIZ」と題し、歩きやすい靴や格好で通勤・勤務する「WALKBIZ(ウォークビズ)」を推進する当県の内堀雅雄知事と、歩くことを通じた健康づくり「FUN+WALK PROJECT(ファンプラスウォークプロジェクト)」に取り組むスポーツ庁の鈴木大地長官がスニーカーを履いて登場、対談を行いました。

内堀知事と鈴木長官は対談の中で、「「WALKBIZ」と「FUN+WALK PROJECT」の思いは同じ。連携してPRしていきたい」と語りました。

「WALKBIZ」を始めたきっかけは県民の皆さんの健康に対する危機意識だと語る内堀知事は、「手軽で、かつ続けやすく、笑顔になれることが魅力。県民一人ひとりが自分にできることから始めてほしい」と熱を込めました。

「WALKBIZ」と「FUN+WALK PROJECT」共通の課題は認知度と捉える鈴木長官は、「ファッション業界のトレンドも追い風になってきている。福島県をはじめとした自治体と連携して展開していきたい」と展望を語りました。

対談に続き行われた講演の中で、鈴木長官はご自身がオリンピックに出場した際に大きな重圧を感じた話のほか、福島市が2020年東京オリンピックの野球・ソフトボール競技開催地となっていることに触れ、「地元の人とのふれ合いもオリンピック・パラリンピックの魅力の一つ。ぜひ世界各地から来る選手やサポーターと交流してほしい」と語りました。

【特設サイトURL】
http://c-f.kenmin-undo.jp/