FUN+WALK PROJECT

FUN+WALK PROJECT

取組事例FUN+WALK PROJECTに賛同している企業・団体や
個人の取組をご紹介します。

2019.12.19

山口県「山口県における「歩数向上による健康づくり」の取組」

【企業・団体名、プロジェクト名】
山口県

【取組のタイトル】
山口県における「歩数向上による健康づくり」の取組

【実施内容】
山口県では、「FUN+WALK PROJECT」の趣旨に沿って、以下の3つの取組により、県民の「歩数向上による健康づくり」を推進しています。

(1)やまぐち健幸アプリのリリース
(2)ウォークビズの普及啓発
(3)ちょるる健幸階段ステッカーの設置

(1)やまぐち健幸アプリのリリース
30歳代~50歳代の県民の多くがスマートフォンを利用していることから、普段の生活の中で、健康づくりの見える化・日常化を推進する目的で、平成31年4月に山口県公式のウォーキングアプリ「やまぐち健幸アプリ」をリリースしました。
このアプリは、日々の歩数を仲間や職場で競い合ったり、景品と交換できるポイントを獲得するなど、ゲーム的な要素を付加することで、楽しみながら取り組める健康づくりの習慣化を図っています。アプリの配信後、テレビやラジオ、新聞等のメディアでも大きく取り上げられ、令和元年11月末にはダウンロード数が2万件に到達するなど県民の健康づくりツールとして順調な広がりを見せています。

(2)ウォークビズの普及啓発
スニーカーや伸縮性のある素材の服など、“歩きやすい服装”での通勤・勤務する新しいワークスタイル「ウォークビズ」を普及啓発するため、令和元年7月に「やまぐちウォークビズ」スタートアップフォーラムを開催しました。
本イベントでは、ウォークビズスタイルを取り入れたモデルによるウォーキングや、協力企業によるウォークビズに最適なシューズの展示等を行いました。

(3)ちょるる健幸階段ステッカーの設置
こうした歩数向上による健康づくりの取組をさらに進めるために、エレベーターでなく階段の利用を増やして、より多く歩いていただけるよう、楽しく階段を上がれる「ちょるる健幸階段ステッカー」を作成し、山口県庁に設置しました。
本ステッカーには、階段を上がりたくなるメッセージや、1階からの段数や消費カロリーを表示しており、利用者が楽しく無理なく継続して、階段利用による健康づくりに取り組めるように工夫しました。また県内の企業・団体が、職員の方の健康リテラシー向上を図るために、職場内に設置するなど活用していただけるよう、県のHPにステッカーデザインを掲載し無料で提供しています。

【特設サイトURL】
http://www.kenko.pref.yamaguchi.lg.jp/