FUN+WALK PROJECT

FUN+WALK PROJECT

取組事例FUN+WALK PROJECTに賛同している企業・団体や
個人の取組をご紹介します。

2020.03.12

尼崎商工会議所「FUN+WALK PROJECT賛同企画 「専務理事杯~1日の平均歩数が多いのは誰だ!~」」

【企業・団体名、プロジェクト名】
尼崎商工会議所

【取組のタイトル】
FUN+WALK PROJECT賛同企画 「専務理事杯~1日の平均歩数が多いのは誰だ!~」

【実施内容】
本会議所では平成28年度に企業経営者や有識者で組織する「健康づくり推進委員会」を設置し、会員事業所が健康経営に取り組むにあたり必要とする情報の発信や健康経営の啓発活動に力を入れてきました。
また、本会議所事務局においても会員事業所の模範となるべく、職員6人がコアメンバーとなって「健康づくり推進プロジェクトチーム」を立ち上げ、自分たちの職場の健康経営がどうあるべきか喧々諤々の議論をしてきました。

チーム会議を重ねるうちに、日頃から体を動かす機会が無い職員が多いという職場の傾向が把握できたので、スポーツ庁が推進されている「FUN+WALK PROJECT」に賛同して、職員に対し階段の利用や事業所への訪問は極力歩くことを推奨しました。
また、ほとんどの職員が1日にどれくらい歩いているかを認識していなかったので、スマートフォンに歩数を計測するアプリを入れてもらい、1日の平均歩数を競う「専務理事杯」を2月1日~29日の1カ月間実施しました。上位3名までには専務理事のポケットマネーから景品が贈呈されることもあって、職員の3分の2が参加。中には休日に京都・向日市の自宅から、尼崎商工会議所まで歩いて約56,000歩を稼ぐ職員もいました。

実施後に参加した感想を聞くと「休日に歩く習慣ができた」、「歩くこと、階段を使うことを意識するようになった」、「家族も影響を受けて歩くようになった」など、肯定的な意見がほとんどでした。

今後も引き続き、景品等がなくても職員間で歩数を意識しあって、皆が楽しく体を動かす機会を作っていきたいと考えております。