FUN+WALK PROJECT

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取組事例FUN+WALK PROJECTに賛同している企業・団体や
個人の取組をご紹介します。

2018.01.30

街歩きが仕事だから、FUN+WALK STYLEが嬉しい!! #三菱地所の場合

街歩きが仕事だから、FUN+WALK STYLEが嬉しい!! #三菱地所の場合

日常生活の中で“たのしく歩く”ことを促進する「FUN+WALK PROJECT」。一体どんな企業で、どんな人たちが、何をしているの? 実際に社員の健康増進の取組を実践している企業のひとつ、三菱地所の例を見てみましょう。

生活習慣改善も達成。アプリで運動量を“見える化”してモチベーションUP

約200名の社員が参加した三菱地所の「カラダ改善コンテスト」。同コンテストは、部署毎にチームをつくり、期間中の筋肉量・脂肪量の増減、歩数をポイント化し、そのポイント数をチーム対抗で競う社内イベントです。同イベントは“歩くこと”がテーマの1つであり、アプリ(marunouchi PASS)で社員の歩数を計測しポイント化。イベントに参加した社員はポイントを競う中で「FUN+WALK STYLE」を実践しました。

「2016年に“健康経営宣言”を掲げてから、社員にとって健康を身近にするための施策を行ってきました。例えば月2回、社内健康イベントを実施したり、スポーツジム等のスポーツ施設利用料や人間ドック等の検診費用に対する補助をしたり。その中でカラダ改善コンテストは、既に健康意識が高い方はもちろん、まだ意欲的に健康づくりに取り組めてない方も、すべての社員にとって前向きに生活習慣を見直すきっかけに繋がったと思います。」(人事部:小原さん)

「点数を取るためには、小手先の運動ではなく生活改善が必要でした。だから、土日も含めて取り組んだりして。そうこうしているうちに、僕はこの2か月で実は体重が4kgも減っていたんです」

そう話す谷さん(男性)のFUN+WALK STYLEは「リュックサック通勤」。両手があくことによって自然と歩幅も大きくなり、気づけば歩数も増えているのだそう。これなら、スニーカーを履きづらいという男性でも簡単に取り入れられそうですね。

ビジネスパーソンこそ、その時々にあったスタイルを

「スニーカーを履ける日はスニーカーを。洋服のバランスがとりづらいときは、フラットシューズを履いて歩数を稼ぎました」

大原さん(女性)も、みずから率先してFUN+WALK STYLEを実践するひとり。

「わたしたちって、言ってみれば“街歩き”が仕事なんです。この街にはどんな建物があってどんなお店があるのか、どんな人たちが日々生活しているのか、その土地の特徴は実際にそのエリアを歩かなければわかりません。だから、仕事の中で気軽にFUN+WALK STYLEを実践しています」


なるほど、女性はヒールのあるパンプスで長時間外を歩くとすぐに疲れてしまいますが、FUN+WALK STYLEとなると、日中の街歩きも苦になりませんね。

(おわりに)

今回三菱地所では、プロジェクトを通した社員の健康意識の向上とともに、社内のコミュニケーションが抜群に増えたことも、素晴らしい結果のひとつだったそう。健康は一時のものではなく、日々の積み重ねが重要。そのためには、“歩くこと”など、まずは誰でも手軽にできることから、一つひとつ実践していくことが大事ですね。

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