FUN+WALK PROJECT

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2018.09.20

建設中の新国立競技場まで歩くウォーキングイベントを開催!(スポーツ庁)

建設中の新国立競技場まで歩くウォーキングイベントを開催!(スポーツ庁)

スポーツ庁が進める官民連携プロジェクトである「FUN+WALK PROJECT」。庁内でもその取組をさらに浸透させていこうと、2018年9月3日の夕方、スポーツ庁から建設中の新国立競技場までウォーキングイベントを実施しました。

 


正面玄関前での水落敏栄文部科学副大臣の挨拶によりスタートです。

 


スタートの集合写真です。

 


まずは、外堀通り沿いを赤坂見附の交差点まで歩いていきます。

 


この日は、午前中少し雨が降っていましたが、午後には上がり、歩きだす頃には、日差しも見えてきました。

 


まだまだ暑い日が続いていましたが、この日は少し暑さもやわらぎ、ちょうどウォーキング日和となりました。でも、歩き続けていると、少し汗ばんできます。

赤坂見附の交差点を左折し、青山通り(国道246号)に入ります。ここから少し上り坂になり、まもなく豊川稲荷東京別院が見えてきます。

 


豊川稲荷東京別院を過ぎると、赤坂御用地の外壁に沿って歩きます。

 


赤坂御用地、青山一丁目駅を過ぎて、青山二丁目の交差点を右折。明治神宮外苑のいちょう並木に入ります。秋には、黄金色に染まる黄葉が有名なスポットです。

 


いよいよゴールも近づいてきました。明治神宮球場の前を通ります。

 


建設中の新国立競技場が見えてきました。

 


こうして歩いてみると、また、新鮮な気持ちになります。

 


最後に、聖徳記念絵画館の前で記念写真を撮影しました。

 

スポーツ庁を出発して約1時間、歩数は約6,000歩のウォーキングでした。東京都内も、普段は電車や車で移動することが多いと思いますが、1時間くらい歩くと結構遠くまでいけるものです。また、「こことここって意外に近い。」「こんなところに名所・旧跡が。」といった新たな発見もあるかもしれません。

これから、だんだんと涼しくなり、ウォーキングにはよい季節になってきます。是非、ひと駅歩きなど、普段の生活の中で取り組んでみてはいかがでしょうか。

 

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